Sunorient
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目次
木造住宅では実現できないさまざまなデザインを楽しめる、RC住宅。ここでは、特に日当たりの良い家づくりについて、サンオリエントの磯﨑代表にインタビュー。RC住宅の設計面の“普通じゃない”魅力に迫ります。
ここでは、岡山でRC住宅(コンクリート住宅)を数多く手掛けるサンオリエントの磯﨑社長にインタビュー。RC住宅ならなぜ日当たりの良い家が建てられるのか、気になるポイントをお聞きしました。

株式会社サンオリエントの代表取締役。大手建築会社で現場監督や施工管理などを担当した後、2003年に同社を設立。マンションや病院などの設計・施工した経験をもとにRC住宅を手掛け、高性能で快適性に 優れた住まいを提供している。一級建築士・一級建築施工管理技士・一級土木施工管理技士・宅地建物取引士。
「晴れの国」と呼ばれる岡山だからこそ、「日当たりの良い家を建てたい!」とお考えの方は多いでしょう。
日当たりが良いと、太陽の光を多く取り込んで室内が明るくなりますし、寒い時期は室内温度を上げてくれるので電気代を節約することができます。また、洗濯物も早く乾く上、ジメジメとした湿気が溜まりにくいので、カビが生えにくく衛生環境を保ちやすいというメリットもあります。太陽の光には、生活リズムを整えてくれる効果もあり、朝早く起きて夜早く寝る生活が、体を丈夫にしてくれるでしょう。
日当たりの良い家を建てるには、大きな窓や吹抜けを造るのが一般的です。都市部や住宅密集地の場合は、3階建て、4階建ての上階は日当たりが良いのに、1階2階は昼間でも陽射しが入らず暗い・寒い、風通しが悪いといった問題が起きやすいので、高窓や天窓を設置したり、プライバシーを守れる中庭・裏庭を造ったり、スキップフロアを造ることもあります。
いずれも大きな空間を生み出すことになるため、デザインの際には高い耐震性を確保することが必要です。木造住宅の場合は、必要不可欠な耐力壁や柱の位置による間取りの制限がありますが、RC造なら、壁・床・天井が一体となって建物を支えているため、デザインは自由自在。壁全面を窓にしたり、大開口・大空間や大きな張り出しを作ったり、吹抜けや天窓を設置するなど、柱や壁を気にせず自由な空間づくりで日差しを確保することが可能です。
また、「大空間や吹抜けだと寒いかも?」と心配する方もいるかもしれませんが、躯体に継ぎ目のないRC造は気密性が高く、外気温の影響を受けにくいため、年間を通じて快適な室内環境を整えることができます。
注目していただきたいのが、RC造のデザインの自由度です。RC造では「スケルトンインフィル」といって、躯体や基礎、外壁などの構造部分=スケルトンと、内装や設備、仕切り壁=インフィルを分離して設計しています。それぞれを分けて設計することで、ライフスタイルに合わせて間取りを自在に変えることができるんです。
例えばお子さんがいるご家族の場合、お子さんが小さい時期は子ども部屋を作り、お子さんが独立した後は、夫婦のライフスタイルに合わせて洋室を和室に変えても良いですね。両親と一緒に住むことになった場合でも、二世帯住宅で介助しやすい室内空間を実現できます。
RCの壁で耐震性・耐久性の高い外壁を造って、室内の仕切り壁に可変性を持たせることで、子の代・孫の代まで快適に暮らせる家づくりができるのが、RC造の強みです。

引用元HP:サンオリエント公式
https://www.sunorient.com/
岡山県倉敷市を拠点に、住まいのコンサルティングから施工まで一貫して行っている建築会社です。2003年の創業以来、1,200件以上(※)の施工実績を構築。住宅、マンション、商業施設・公共施設などさまざまな建物建築で培った膨大なノウハウをもとに、誠実な取引を行っています。
住まいづくりでは鉄筋構造とコンクリート構造を掛け合わせたRC住宅や、木造住宅、「RC+木造」のハイブリッド住宅の建設などに対応。中でもRC住宅の建築に力を入れており、耐震性や耐火性、耐久性、デザイン性などRC住宅の「良い面」をもっと知って欲しい、との熱い思いでRC住宅の普及に務めています。
RC住宅には高額なイメージがありますが、サンオリエントでは予算に応じて柔軟に対応。無理な営業はせず、それぞれのタイミングに合わせ「家族がこれからも安心感を持って暮らすための家」を一緒に造ってくれます。
参照元:※参照元:サンオリエント(2021年10月6日調査時点)(https://www.sunorient.com)