Sunorient
このサイトは 「サンオリエント」をスポンサーとして、Zenken株式会社が運営しています。
目次
耐久性のある家を建てたいなら、RC住宅がおすすめです。ここでは、岡山でRC住宅を数多く手がけるサンオリエントを直撃取材!RC住宅の性能面の“普通じゃない”魅力に迫ります
ここでは、岡山でRC住宅(コンクリート住宅)を手掛けるサンオリエントの磯﨑社長にインタビュー。RC住宅の耐久性について、気になるポイントをお聞きしました。

株式会社サンオリエントの代表取締役。大手建築会社で現場監督や施工管理などを担当した後、2003年に同社を設立。マンションや病院などの設計・施工した経験をもとにRC住宅を手掛け、高性能で快適性に 優れた住まいを提供している。一級建築士・一級建築施工管理技士・一級土木施工管理技士・宅地建物取引士。

よくお客さまから「RCの建物って何年持つんですか?」と聞かれます。
コンクリートの歴史はまだ200年ほどなので、木造の古い建築物のように500年1000年持ちますか?と聞かれても、データがないので答えられません。しかし、100年持ちますか?と聞かれたら、「持ちます」と答えるでしょう。
税法上、鉄筋コンクリート住宅の耐用年数は47年と定められています。木造は22年、鉄骨造は34年(骨格材の肉厚が4mm超)、れんが造・石造・ブロック造は38年、木骨モルタル造は20年です(※)。
この数値は、建物が新築してから取り壊されるまでの統計年数を目安に、金融機関が資産価値を計上する際の根拠・慣行などを加味して定めたものです。RC造の耐用年数は木造に比べ2倍以上。国や金融機関がRC造の家は長持ちすると認めているということになります。
法定耐用年数はあくまで税法上の数値ですが、建物の寿命の参考にはなると思います。
木造住宅では構造材の柱の腐食や、虫に食われることによる劣化が多く発生しますが、RC住宅では、そうした劣化は起こりません。
ですが、RC住宅が絶対に劣化しないというわけではありません。乾燥や地震などによってヒビ割れが起きれば、そこから浸水し中の鉄骨が錆びる可能性があります。錆びた鉄筋は膨張し、コンクリートに傷をつけてしまいます。ただし、現在はコンクリートの品質も向上していますし、塗料を塗るなど施工の工夫をすることで、劣化を最小限に防ぐことができます。
RC住宅というと「コンクリート打ちっ放し」というイメージがあるかもしれませんが、内壁も外壁も打ちっ放しにしてしまうと、紫外線が直接当たってヒビ割れを起こしやすくなり、劣化してしまいます。これを防ぐために、弊社では外断熱を推奨しています。外断熱にすることで「直射日光に当たらない」「水がかからない」状況をつくってあげることにより、家の耐久性がアップするのです。
家づくりを行う際には、単に住んで快適というだけでなく市場で高値売却ができる「資産価値」という視点を持つことも大切です。
RC造の住宅は地震や火災に強く、築古になっても耐久性がほとんど低下しません。適切なメンテナンスを行えば、大規模なリフォームを行わなくても1世紀、2世紀、あるいは3世紀の使用にも耐えられると思います。
購入価格だけを比較すると安さを優先してしまうかもしれませんが、将来を踏まえての家づくりを考えてみてはいかがでしょうか。資産価値の高い家は、将来的に売却して資金化することもできますし、次世代に相続すればお子さんやお孫さんが住宅ローンなどから解放され、ゆとりある生活を送ることができます。住まいを「資産」として活用することで、人生の選択肢が広がりますよ。

引用元HP:サンオリエント公式
https://www.sunorient.com/
岡山県倉敷市で、RCの建物の設計と施工管理を行っている建築会社です。2003年の創業以来、注文住宅やマンション、医院、学校、店舗、ホテル、工場などで1,200件以上(※)の実績を構築しています。
中でも力を入れているのが、断熱性や強度に優れたRC住宅の建築です。適切なメンテナンスを行えば1世紀以上住み続けられる、RC住宅の普及に力を入れています。約30職種の技術者をとりまとめながら、外観・内装ともに全てRC構造の住宅を自社一貫管理体制で実現。お客さまとの細やかなコミュニケーションを行うことで、大手ゼネコンにも負けない高い品質を実現してくれます。
RC住宅には高額なイメージがありますが、サンオリエントでは予算に応じて柔軟に対応。細長い長方形の狭土地や多角形の土地などの変形地での家づくりでも、豊富な経験を元に適切なプランニングをしてくれます。
※参照元:サンオリエント(2021年10月6日調査時点)(https://www.sunorient.com)