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温暖な気候で過ごしやすい、岡山県。国内でも地震の少ない地域として知られていますが、甚大な自然災害が増えている日本では、万が一の可能性は否定できません。家づくりで性能を重視したいなら、RC住宅がおすすめです。ここでは、RC住宅の性能面の“普通じゃない”魅力を紹介します。
鉄筋コンクリートの建物は地震や台風などの外力を建物全体に分散して受け止めるうえ、重量もあるため揺れに強いのが特徴です。RC住宅の耐震性の高さは、熊本地震でも「地震被害率が0%だった」というデータでも証明されています。(※)
参照元:【PDF】国土交通省「熊本地震における建築物被害の原因分析を行う委員会 報告書(3章)」(https://www.mlit.go.jp/common/001287789.pdf)
コンクリートは不燃材料であるため、建築基準法の構造区分でも特に火災に強いとされる「耐火構造」に分類されています。火災が発生すると外壁温度は1000℃にも達しますが、コンクリートは1000℃の炎に2時間さらされても燃えることがなく、強度も低下しないほど高い耐火性を有しています。
圧縮力に強いコンクリートと引張力に強い鉄筋を組み合わせたRC住宅は、非常に高い耐久性があります。法定耐用年数も木造住宅が22年、軽量鉄骨住宅が27年であるのに比べ、鉄筋コンクリート住宅は47年。基本構造が優れているため、少ないメンテナンスで永く住み継ぐことが可能です。
RC住宅はコンクリートの壁で囲まれているので、防音性能が非常に高いのが特徴です。壁の遮音性能を表す数値「遮音等級(D値)」で見てみると、一般的に木造住宅はD-25程度、RC住宅はD-50程度。県道や国道沿いでも外の音が気にならず、家の中の音も気にせず寛ぐことができます。
「夏暑く、冬寒い」というイメージがあるRC住宅。RC住宅の壁は隙間ができにくく気密性が高いうえ、 硬化した後は気密性を損なうような性能の変化が少ないのが特徴です。外断熱を施すことで外気の影響を受けにくく、「夏涼しく、冬暖かい」室内空間を実現することが可能です。
上記のような性能面の魅力を備えたRC住宅を手掛ける株式会社サンオリエントに取材協力してもらい、それぞれの性能について詳しく聞いてみました。
RC住宅は、骨組みとして鉄筋を組み、その周りにコンクリートを流し込んで家を作ります。引っ張る力に強い鉄筋と、圧縮に強いコンクリートの特性を活かすことで、縦揺れ・横揺れ両方に強い、弱点のない建物を造ることが可能です。
その高い耐震性は、阪神淡路大震災や東日本大震災でも証明済み。RC住宅には構造計算が義務づけられており、家を建てる前に家の強度を確認できる点も魅力です。
砂、砂利、水、セメントでつくられるコンクリートは不燃材なので、1000℃以上の炎に2時間さらされても燃えることがなく、強度が低下することもありません。また、複数の建物が建ち並ぶ住宅街では、延焼にも注意したいところですが、RC住宅なら、火災が燃え広がる可能性も低いです。大切な命と財産を守り抜く火事に強い家を作るなら、RC住宅がおすすめです。
税法上、鉄筋コンクリート住宅の耐用年数は47年と定められています。木造は22年、鉄骨造は34年なので、その耐久性は一目瞭然。RC住宅は、適切なメンテナンスさえしっかり行えば、大規模なリフォームを行わなくても100年、200年、あるいは300年の使用にも耐えられます。お子さんやお孫さんも充分快適に暮らせるRC住宅は、資産価値が高く、人生の選択肢を広げてくれるでしょう。
コンクリートの壁で囲まれているRC住宅は、防音性能が非常に高いのが特徴です。壁の遮音性能を表す数値「遮音等級(D値)」で見てみると、一般的に木造住宅はD-25程度、RC住宅はD-50程度。
県道や国道沿いでも外の音が気にならず、家の中の音が外に響くことを気にせず寛ぐことができます。ここでは、RC住宅の防音性について、サンオリエントの磯﨑社長にインタビューしました。
RC住宅は気密性が非常に高いため、デザインばかりを重視して打ち放しにしてしまうと、夏も冬も外気温に直接影響されてしまい、住み心地の悪い家になってしまいます。大切なのはコンクリートの特性を活かし、理に適った施工を行うこと。
外断熱を施すことで、外気温に影響されない「夏涼しく、冬暖かい」を実現することが可能です。
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