岡山の“普通じゃない”RC住宅展 » 「間取りが自由な家」を建てたいならRC住宅を選ぶべき理由 » RC住宅なら地下室のある家が建つ

RC住宅なら地下室のある家が建つ

このサイトは 「サンオリエント」をスポンサーとして、Zenken株式会社が運営しています。

目次

構造的な強度に優れているため、木造住宅では実現できないさまざまなデザインも楽しめるのがRC住宅の魅力です。ここでは、特に地下室のある家づくりについて、サンオリエントの磯﨑代表にインタビュー。RC住宅の設計面の“普通じゃない”魅力に迫ります。

RC住宅のスペシャリストが語る
「RC住宅なら地下室のある家が建つ理由」

ここでは、岡山でRC住宅(コンクリート住宅)を数多く手掛けるサンオリエントの磯﨑社長にインタビュー。RC住宅ならなぜ地下室のある家が建てられるのか、気になるポイントをお聞きしました。

監修:
磯﨑慎一
(サンオリエント代表取締役)
sponsored by サンオリエント
磯﨑代表取締役

株式会社サンオリエントの代表取締役。大手建築会社で現場監督や施工管理などを担当した後、2003年に同社を設立。マンションや病院などの設計・施工した経験をもとにRC住宅を手掛け、高性能で快適性に 優れた住まいを提供している。一級建築士・一級建築施工管理技士・一級土木施工管理技士・宅地建物取引士。

サンオリエントが手掛けた
岡山のRC住宅施工事例

-地下室は最近人気なのでしょうか?

地下室は「暗くてジメジメしている」「寒くて過ごしづらい」といったイメージをお持ちの方もいるかもしれませんが、近年の地下室は、採光(ドライエリア)・換気・断熱の技術が向上し、使い勝手が良くなり、人気が高まっています

土地を有効活用できる、音や振動が響きにくい、温度変化が少ないといった特徴から、ワインセラーや食品庫、楽器演奏やホームシアター、音楽鑑賞室、トレーニング場や軽い運動スペース、子どもの遊び場など、さまざまな用途に利用されています

-地下室を作る際はどんな点に注意すべきでしょうか?

地下室は、木造住宅でも作ることができますが、地下室自体は、「地下水による腐食に耐える」あるいは「地下の土圧に耐える」ため、コンクリートで作られます。中には、防水・結露対策や断熱処理を行った鉄板の箱を地下に埋め込む方法もありますが、現場で鉄筋加工とコンクリートを流し込んで作るのが一般的です。

地下室を作るためには、地盤調査・地下水位調査費用、構造計算費用、地盤改良費、土を掘削・処分する費用、土が崩れないように山留め工事をする費用、RC造地階配筋・打設費など、さまざまなコストが掛かります。また、木造住宅を専門に手がけている会社の場合、地上の住宅部分だけを施工し、コンクリート構造に関するノウハウが必要な地下室の施工は、別な専門業者に依頼することが少なくありません。このため、別業者への依頼費用や設計、運搬、施工、管理費用、経費などがかかります。住宅費とは別に、坪単価120万円~150万円前後のコストは覚悟した方が良いでしょう。

RC造なら、地下室から住居部分まで、一体化した設計と施工が可能です。地下車庫から直接室内に入れる内階段や地下車庫の隣に地下室を造るなど、生活に密着した使いやすい地下室を実現することができます。

コスト的にも、別々の会社に依頼するよりも1社にまとめて依頼する方が、経費を節約できるでしょう。

-地下室は容積率に
算入されないというのは
本当ですか?

建物を建てる際にはさまざまな規制がありますが、中でも容積率は、建物の1フロアの大きさや回数などを左右する重要な規定です。容積率とは、その土地に建てることができる、建物の延床面積の割合のことです。

例えば、100㎡の土地で容積率が80%の場合、延床面積は80㎡が上限となり、それ以上の建物を地上に建てることはできません。ところが地下室は、一定の広さまで容積率に算入されないため、より広い有効スペースを確保することができるのです。

土地が充分に広い場所では必要ないかもしれませんが、都心や繁華街などの限られた土地で、できるだけ多くの居住スペース・収納スペースを確保したい場合、地下室は有効な手段の一つです

-地下室を作るメリットを
教えて下さい。

先ほどもお伝えした、土地の有効活用が第一ですね。収納スペースや仕事部屋、趣味を楽しむ空間として、生活を豊かにしてくれる場所となるかもしれません。防音性、遮音性にも優れているので、近隣への音漏れを気にせず、楽器演奏やホームシアター、音楽鑑賞なども楽しめますよ。一年を通して室温も一定しているので、魚や爬虫類、熱帯の観葉植物など、室温管理が難しい動植物の飼育にも適しています

また、通常のベタ基礎よりも、さらに地中深くで基礎をつくることになるため、耐震性がアップします。国内ではまだ馴染みがありませんが、竜巻被害が多いアメリカでは、災害時のシェルターとして地下室を利用する例が少なくありません。日本でも、地震や台風などの災害から家族を守る手段の一つとして、地下室はおすすめです。

地下室のある家を建てられるサンオリエントはどんな会社?

サンオリエント

引用元HP:サンオリエント公式
https://www.sunorient.com/

高い品質と柔軟な対応力が強みのRC建築専門集団

岡山市を拠点に、マンション、医院、学校、店舗、ホテル、工場など1,200棟(※)を超える施工実績がある建築会社です。豊富な実績に裏打ちされた技術力とノウハウには定評があり、細やかなコミュニケーションで、理想の住まいを実現してくれます。

住まいづくりでは、RC住宅に力を入れています。代表を務める磯﨑慎一氏は、RCに関する書籍「鉄筋コンクリートでマイホームを建てる」を出版するなど、RC住宅に精通。他社では断られた土地・建築条件でも、柔軟な発想と経験で対応してくれます。

RC住宅には高額なイメージがありますが、サンオリエントでは予算に配慮した提案を提供。地下室のある家づくりでも快適かつスタイリッシュなプランを作ってくれます。

※参照元:サンオリエント(2021年10月6日調査時点)(https://www.sunorient.com)

サンオリエントの公式HPを見る

RC住宅を建てる前に
知っておきたいことについて見てみる

岡山の普通じゃないRC住宅サンオリエントの公式HPでプランを見る
岡山の普通じゃないRC住宅サンオリエントの公式HPでプランを見る 電話で問い合わせる