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RC住宅は水害に強いです。豪雨や河川の氾濫は家の倒壊につながる一大事ですが、RC住宅は家自体が重く基礎と一体化しているため、激しい水の流れにも負けない強さがあります。
2011年発生の東日本大震災では、RC造の建物が流れずに耐えた報告がもありました。気象庁のホームページに掲載されている、津波の波の高さを構造別耐久性のデータがRC造の強さを示しているのです。
木造家屋では地面から測った津波の波の高さ2mで全面破壊しています。石像家屋は約8m付近で全面破壊ですが、RC造は16m以上でも、持ちこたえているのです。
参照元:(pdf)ZENNAMA公式HP/https://www.zennama.or.jp/building/qanda/pdf/qa5.pdf
RC住宅は河川が氾濫した程度では流れされません。実際、東日本大震災で発生した巨大津波でも重量がある構造物は流されず耐えています。2018年西日本豪雨では河川が氾濫して2100棟が全懐し、2階まで浸水する家もたくさん出ました。
東日本大震災では基礎だけ残して流れた家も多いです。鉄骨造でもゆがんだ鉄骨だけ残ってあとは流れされている家も多く見られたのです。また、2014年8月の広島土砂災害で国土交通省が調査したところ、RC住宅では目立った構造被害が見られなかったという報告もあります。
参照元:(pdf)ZENNAMA公式HP/https://www.zennama.or.jp/building/qanda/pdf/qa5.pdf
RC住宅は腐りにくさも強みです。RC住宅は柱や梁や床や壁などは鉄筋の型枠でコンクリートを流して固める手法です。その時点で強固ですし、耐震性や耐久性が高くなるのは必然でしょう。
木材は水で腐ります。木材が腐れば当然、地震、台風などに弱くなりますし傾けば倒壊リスクが高まるのです。雨、湿気、通風が悪いと当然、腐るリスクは高まります。RC造は腐らないという点で強みがあるのです。
シロアリは家に被害をもたらします。シロアリは噛んだり刺したりなど人に直接危害を与える生物ではありません。ただ、建物に被害を与えるため間接的に人の生命に危険をもたらす生物です。
RC住宅でも木材を使っている部分はありますし、家具や畳やフローリングの被害には注意が必要です。ただ、シロアリが好むのは腐った木です。RC住宅の場合、腐りにくい素材のためシロアリ被害を受けにくいとも考えられます。
※参照元:フマキラー公式HPhttps://fumakilla.jp/foryourlife/96/
沖縄では毎年台風の直撃を受けています。戦後米軍の建築技術によりRC造が一般化しましたが、理由はシロアリと台風による強風や突風対策です。茨城県や埼玉県で過去に発生した竜巻被害でも、EC造は構造躯体に被害がなかったことが報告されています。
参照元:(pdf)ZENNAMA公式HPhttps://www.zennama.or.jp/building/qanda/pdf/qa6.pdf
RC住宅の強みは強固という点です。大地震や津波でも倒壊しなかった事例もあります。災害に強いことの安全性から安心感が生まれるのです。また、RC造は型枠の形状次第でさまざまなデザインを反映できます。おしゃれで安心できる注文住宅なら、RC住宅も選択肢に入れたほうがいいでしょう。