Sunorient
このサイトは 「サンオリエント」をスポンサーとして、Zenken株式会社が運営しています。
目次
防音性の高い家を建てたいなら、RC住宅がおすすめです。ここでは、岡山でRC住宅を数多く手がけるサンオリエントを直撃取材!RC住宅の性能面の“普通じゃない”魅力に迫ります
ここでは、岡山でRC住宅(コンクリート住宅)を手掛けるサンオリエントの磯﨑社長にインタビュー。RC住宅の防音性について、気になるポイントをお聞きしました。

株式会社サンオリエントの代表取締役。大手建築会社で現場監督や施工管理などを担当した後、2003年に同社を設立。マンションや病院などの設計・施工した経験をもとにRC住宅を手掛け、高性能で快適性に 優れた住まいを提供している。一級建築士・一級建築施工管理技士・一級土木施工管理技士・宅地建物取引士。

「防音」とは、外の音が室内に入ったり室内の音が外に漏れたりするのを防ぐこと。家づくりでは「防音構造の家」など、構造や作り方の概念で使われることが多いです。
これに対して、「遮音」「吸音」は防音対策に使われる素材の特性を表しています。それぞれ「音を遮る」「音を吸収する」という意味があり、「遮音材・吸音材を使って防音室を造りましょう」などと使います。
我々が建物を造る際、遮音材は主に重低音を防ぐため、吸音材は高音を防ぐために使用します。音が逃げていく力が強いのは重低音。アパートやマンションなどで気になる上の階からの足音や物音は重低音に分類されます。高音はすぐに逃げていくし消えやすいので、クッション材を一つ敷くだけで防ぐことができます。重低音をどうやって止めるか工夫するのが防音室を作る際のポイントです。
音は空気を通して伝わりますが、壁のような遮蔽物に当たるとその向こう側へ伝播する音は小さくなります。重低音は質量でしか消えないので、単位面積当りの質量が大きく分厚い遮蔽物ほど防音効果が向上します。
では、構造体の中で何が一番重いか?と言えば、やはりコンクリートですよね。鉄筋コンクリート住宅の壁厚は150~250mm。1平米あたり400kg超の重量があります。鉄板も重いですが、では10cmも20cmもある鉄板を壁に使うというのは現実的ではない。コンクリートのような素材を遮音材として持ってきて、室内に吸音材を貼ることで、高音・低音どちらにも対策することが可能です。
防音性能でのオーダーが増えているわけではないですが、気にされている方は多いです。すき間ができにくく、質量の大きいコンクリートで造られているRC住宅は、特にピアノをお持ちのご家庭や、音楽を自由に楽しみたい方におすすめです。
また「自分たちで出す音が周囲に響かないように」と気にする方は多いですが、防音性が高いということは外部の音も気にならないということ。室内で外の音がほとんど聞こえないので、音に対するストレスを感じることなく暮らすことができます。
実際に、ディーゼル機関車が往来する駅から100mほどの場所で弊社のRC住宅を建てた方は、電車の「キー!」という停車音が聞こえず、「家の中にいると、いつ電車が来たか分からない」と仰っています。「台風が来たのに気づかなかった」という方もいらっしゃいましたね。
実際に暮らし始めると、周囲の音は意外に気になるもの。思いもよらない近隣トラブルを避けるためにも、防音性は大切ですね。

引用元HP:サンオリエント公式
https://www.sunorient.com/
RC住宅を数多く手掛けてきた磯﨑慎一氏が代表を務める建築会社です。一般住宅から公共施設などの設計から施工や監理、税金対策などのコンサルティングまで、確かな実績とノウハウを元にサービスを提供しています。
家づくりではRC造住宅をはじめ、RC造と木造のハイブリッド住宅や木造住宅など、快適性と実用性を兼ね備えた住宅を提案。2003年の創業以来、1,200件以上(※)の施工実績を重ねています。
中でも鉄筋コンクリートで造る一般住宅(RC住宅)に力を入れており、耐震性や耐火性、防音性、デザイン性など、RC住宅の「良い面」をもっと知って欲しい、住んでその良さを実感して欲しい、との熱い思いでRC住宅の普及に務めています。
RC住宅には高額なイメージがありますが、サンオリエントでは予算に応じて柔軟に対応。細長い長方形の狭土地や多角形の土地などの変形地でも、予算内で快適な住まいを実現してくれます。
※参照元:サンオリエント(2021年10月6日調査時点)(https://www.sunorient.com)