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RC住宅は寒いって本当?

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目次

RC住宅は寒いというイメージは本当?

「RC住宅は寒い」というイメージが広まったのはなぜ?

RC住宅のRCとは鉄筋コンクリートの意味であり、強化されたコンクリートを使用して建てた建物のことをRC造と呼びます。RC住宅には誤解が多く、寒いというイメージもその一つです。なぜRC住宅は寒いというイメージが広まってしまったのかというと、昔のRC住宅が断熱材を使用していなかったからです。コンクリートの厚みだけで断熱を試み、蓄熱していた時代がありました。しかし冬場のコンクリートは冷気にさらされ冷たくなってしまいます。中には内壁の仕上げが甘くコンクリートを打ち放しにしているケースもあり、より寒RC住宅は寒いというイメージが浸透してしまいました。

しかし現在は高気密高断熱の家の需要が高まり、断熱材のない家は見られなくなっています。RC住宅も例外ではなく、断熱材を使用して建設されています。断熱材を使用して建てた家は、外壁が熱くなったり寒くなったりしても家の中の温度が一定です。家を断熱材で囲い石膏ボードで仕上げるのが主流であり、空気の流れをコントロールできる構造になっています。コンクリートがむき出しになっていないため見た目的にも寒さを感じないでしょう。そもそもコンクリートという素材自体に無骨で肌寒いイメージがあるので、素材の印象から誤解が生じている可能性も考えられます。

参照元:レスコハウス
(https://www.rescohouse.co.jp/blog/2020/1205/6354/)

RC住宅の断熱は外断熱がおすすめ

外断熱とは

RC住宅の断熱は外断熱がおすすめです。外断熱とは建物の全体を断熱材で覆う工法で、部屋から熱が出るのを防ぎ、寒さを伝わりにくくします。コンクリートには熱を吸収したり放出したりする性質があるので、外断熱を施したRC住宅は室温を一定に保つ性能が高い傾向にあります。深夜電力を活用して蓄熱すれば日中を快適に過ごすこともできるでしょう。経済的で長期的にみるとお財布に優しい側面があるのです。このように省エネルギーを実現できる要因には、遠赤外線の働きもあります。

また、外断熱工法は中性化現象を予防することも可能です。コンクリートの表面と鉄筋の間にある距離を「かぶり厚」といい、このかぶり厚の厚みが大きいほどコンクリートは酸化しにくくなります。断熱材をコンクリートの外側に張る外断熱は、コンクリート躯体が受ける外の空気の影響を最小限に抑えられます。家の中の温度差が出にくく、室温のムラをなくせるのも特徴の一つです。

加えて、RC住宅には結露ができやすいというイメージも誤解です。結露が発生するのは空気中の水分が冷気にさらされたとき。木造住宅などの場合は建物の隙間から水分が出ていきますが、RC住宅は気密性が高いため出ていきません。そのため結露ができやすいというイメージがあるのかもしれませんが、喚起をすれば結露を防ぐことが可能です。窓の開け閉めを心掛けたり換気扇を使ったりなど、意識的に喚起を行えば問題ないでしょう。

参照元:株式会社工房
(https://www.kobo-house.jp/belief/kobostyle01/)

参照元:スーモカウンター注文住宅
(https://www.suumocounter.jp/chumon/report/jitsurei/entry/rc_jyutaku/#%E5%AF%92%E3%81%95%E3%82%84%E7%B5%8C%E6%B8%88%E6%80%A7%E3%81%AA%E3%81%A9RC%E3%81%AB%E3%81%AF%E8%AA%A4%E8%A7%A3%E3%81%8C%E5%A4%9A%E3%81%84)

まとめ

RC住宅は昔断熱材を使用していなかったため、寒いというイメージがありますが、そのようなことはありません。現在建てられているRC住宅は断熱材を使用しており、一年を通して快適に過ごすことができます。コンクリートには蓄熱する働きがあるため、より保温機能に優れています。また、断熱は外断熱を選ぶのがおすすめです。外断熱にはかぶり厚を大きくしてコンクリートの酸化を防いだり、省エネルギーな暮らしを実現したりする効果があります。

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